2008年05月28日

幼児虐待

「幼児虐待」・・・この言葉をよく耳にするようになったのはいつ頃からでしょうか?
気が付けば悲惨な事件が毎日のようにニュースで流れ、「幼児虐待」という言葉を頻繁に聞くようになりました。
よって、「幼児虐待」という言葉を知っている方はとても多いと思います。
いや、知らない方の方が少ないかもしれません。
しかし、幼児虐待についてどのくらいご存知ですか?
「酷い話だよね」「涙が出てしまった」「なんとかして無くしたい!」「どうしてそんな酷いことをする・・・いや、出来るのだろう」「可哀想」などなど、感想は出てきても、「殴ったり蹴ったりすること?」「子供をいじめること?」など、簡単な知識はあっても幼児虐待について詳しく知らない方はとても多いと思います。
それもそのはず、これだけ幼児虐待が有名になっても、実際に幼児虐待をしてしまっている人・してしまった人や幼児虐待をされてきた人・された人というのはまだまだ少ないのです。
だからこそきっと「お腹を痛めて産んだ子をなぜ・・・」「子供が可愛くないのかな?」「お母さんがそんなことするはずないよ」「愛の鞭じゃないの?」などという意見が多く出るのでしょう。
実はこの言葉たちは、実際に私が周りの人達に言われた言葉です。
そうなのです、私は幼児虐待の経験者だったりします。
ここでは、幼児虐待とは一体何なのか、そしてその原因、体験記、経験者・・・いや、体験者側からの考えなどを述べたいと思います。
posted by youjigyakutai at 14:52| 幼児虐待 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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