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2008年05月28日

幼児虐待の対処方法は?その2

実は私、実際に幼児虐待をしてしまって悩んでいるお母さんとお話したことがあります。
何のお話をしている時だったか・・・は忘れてしまいましたがある日「気が付くと子供を殴ったり叩いたりしてしまっていて・・・痣が出来ている」と、こっそり打ち明けて下さりました。
そんな時に「なんて酷いことをするの!」「酷い母親ね!」「子供が可哀想・・・」「今すぐ止めなさい!」
このような発言をしたくなるのもわかりますし、してしまうのもわかります。
しかし、こっそり打ち明けて下さったところを見てもわかります・・・悩みながらも、どうにかしなければならないと思いながらも、なかなか言い出せなかったのです。
そんな時にこのような発言をしてしまうと、余計閉じこもってしまうに違いありません。そして、余計虐待がエスカレートしてしまうことにもなりかねません。
それがわかっていたので、まずは「本当は叩きたくないんだよね?止めたいんだよね?」と聞いてみました。
すると、心を開いてくれたのか・・・沢山のことをお話して下さりました。
本当は止めたい、やった後にいつも後悔する・・・そして余計自己嫌悪に陥る・・・だけどそしてまた虐待してしまう・・・どうしたら良いのかわからない!と。
そこでもう少し込み入って聞いてみました。
「いつごろからなの?原因は・・・なんだと思う?なんだと考えられる?」と。
すると、周りから祝福されての結婚ではなかったこと、肝心な旦那さんもほとんど家に帰って来ず、育児の相談どころか夫婦の会話もほとんどないこと、そんな状況だから相談する相手もいないこと、様々なことをお話して下さりました。
posted by youjigyakutai at 14:37| 幼児虐待の対処方法は?その2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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