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2008年05月28日

幼児虐待の対処方法は?その6

確かに幼児虐待の中には、「幼児虐待とは?」でお話したように、沢山の種類があり、そして原因も様々なものがあります。
よって、もちろんその虐待の様子や度合い、原因、環境、によって対処方法は違います。
もしかすると、止められると思ってやった行動・・・止めなくちゃ!と思ってやった行動があなた自身を追い詰めてしまうようなことにもなってしまうかもしれませんし場合によってはそのことによりお母さんの精神状態が余計悪化し・・・虐待がエスカレート・・・なんていうことにもなりかねません。
実際私の知り合いに、他人にバレたが故に母親が「私を悪者にして!」「よくも言ってくれたな!」などと怒りを爆発させ、今まで以上に殴られた経験を持つ方がいらっしゃいます。
その方は保護歴もあったのですが、お母様の精神状態が良くなったと思われるからと家に連れ戻された途端、今まで以上にエスカレート・・・という結果になりました。
おかしな話ですよね?どうして?虐待を止めようとしたのに・・・・と思われることでしょう。
保護歴まであって何故?と。
しかし、ちょっとやそっとで収まるならば、これだけ「幼児虐待」という言葉を聞くこともないでしょう。
それだけ幼児虐待の対処方法は、とても難しいものなのです。
しかし、虐待の気配を感じたら、とにかく「止める」ということを頭に入れて、その時々によって「止められる」と思われる行動や言動を取ること、これがとても大切です。
posted by youjigyakutai at 14:33| 幼児虐待の対処方法は?その6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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