私が「一番最初の虐待」として認識しているのは、あれは・・・4歳頃のことです。
その頃はまだ、父の職場の近くに父と母と3人で住んでいて、父も度々・・・ではありますが家に帰ってきていました。
そんなある日のこと、母はいつも朝なかなか起きてこない人だったのですが私はどうにもこうにもお腹が空いてしまい・・・
母を起こしに行っても「眠い!」と、それだけで、何度起こしに行っても駄目でした。。。
しばらく我慢していましたが・・・・どうにもこうにもお腹が減って、もうどうしようもなくなってしまいました。
母からはいつも「冷蔵庫の中の物は食べるな!」といわれていたので、冷蔵庫を漁るわけにもいかず・・・
仕方なく母の食べかけのスナック菓子に手をつけてしまいました。
本当にお腹が減っていたので、まさに「貪り付く」かのように食べていました・・・・
すると、いきなり殴られたのです。
本当に「いきなり」で、気が付けば母が私の前に立っていて、「どうして私のグリーンスナック(当時よく売られていたスナック菓子)食べたんだ!」と烈火のごとく怒り出しました。
そして殴る殴る殴る!
よく考えたら、自分が起きてこないのが悪いのです。
しかも、そんな何百万円もするお菓子でもあるまいし(確か当時100円くらい)、全部食べたわけでもあるまいし、一体何故そんなに殴られなくてはいけなかったのか・・・・そして、そんなに怒り出したのか・・・今をもって謎です。
これが、私が記憶している中の一番最初の虐待です。(私の幼児虐待体験1)
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