私は5.6歳当時、習い事三昧でした。
確か能力開発?のようなところにいくつか通っていたと思います。
母は、非常に嫉妬深い?性格でした。いや・・・競争心が激しかった・・・のでしょうか?
理由はよくわかりませんが、私がしている習い事が他人にバレるのを物凄く嫌いました。
そのため、○○研究所は○○クラブ、○○開発は○○園、など、暗号のように言い方を変え、それを使って呼べと、そう強要しました。
毎朝復唱させられていたのを覚えています。
しかしたった5.6歳の子供です・・・・
いくら毎日のように復唱しても、遊んでいるうちに忘れてしまうことは多々ありました。
そして私がボロを出す度に、毎回殴られました。
しかしこれだけではなかったのです。
母はとにかく虫が嫌いな人でした。ある日、当時仲の良かった子に「うちの母は虫が嫌いだ」ということを話したのですがそれがその子の親に伝わり・・・その子の親から母に伝わったらしく物凄く・・・なんていうものではありません。けたたましく怒られ殴られたことがありました。
一体何故そんなことで怒るのか・・・理解できません。
虫が嫌いなことを知られるのがそんなに恐ろしいことなのでしょうか?謎です。
しかし・・・こんな毎日を送っていると、私は人と関わるのが物凄く怖くなってしまいました。
もしもボロが出たら・・・もしも余計なことを話してしまったら・・・・と考えると恐ろしくてたまりませんでした。
だから本当に一人ぼっち・・・でした。(私の幼児虐待体験3)
スポンサードリンク
【関連書籍】 幼児虐待 保育者は幼児虐待にどうかかわるか 育児をめぐって


