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2008年05月28日

閉め出し

そんな毎日を送っていたある日のこと、8歳か9歳くらいのことでしょうか?
いつものごとく母が殴り蹴り怒鳴り・・・をやっていてついに私を外に放り出してしまったのです。
いくらドンドンドアを叩いても一切反応が無く、チャイムを鳴らしてももちろん出ません。
私はもう叫びました。
「もう、いいから!もう、いいから!だから・・・一つだけ欲しい物があるの!」と。
するとようやくドアが開きました。
しかし・・・チェーンがかかったまま。。。
「ビニール紐ちょうだい!」と言うと、チェーンのかかったままのドアの隙間から、ビニール紐が出てきました。
私は廊下で首を吊りました。
苦しくて苦しくて、呻き声が出ました。
すると、上の階に住んでいた大家さんが、私の声を聞きつけてなのか、出かけるところだったのかはわかりませんが、首を吊っている私を発見し「何やってるの!」と止めてくれました。
そして家のドアを叩いて「お母さん!あなた何してるの!お子さんが何してたか知ってるの?ねぇ!」と、怒鳴りました。
母はすぐに出てきて、今度はチェーンも外し、そして笑顔で「あ〜すみません〜」と言いました。
その後はもう、書かなくても想像がつきますよね。
更に激しい暴行と暴言の嵐でした。
ちなみにこのマンションは、この一件があったからなのか・・・はわかりませんが、住人から「子供の叫び声が五月蝿い」という苦情が度々入ったらしく、出て行ってくれと言われ、追い出されました。(私の幼児虐待体験8)
posted by youjigyakutai at 14:21| 閉め出し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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