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2008年05月28日

父の無関心

さて、ここまで読まれて「お父さんは?一体何をしているの?」と思われた方、きっといらっしゃると思います。
そうですよね・・・普通の父親ならばとっくに母の行いに気が付いていたことでしょう。
しかしうちの父親は無関心・・・というか、よく言えばお人よし、悪く言えば人のことを考えない人だったので、母の行いには全く気が付いていなかったようです。
母は、私には穴の開いた靴下を履かせたり、上履きも小さくて入らないと言ったら「切り込みを入れて履け!」と言い買ってくれず・・・なんていう状態だったのですが自分はブランド物のバッグやスーツ、オーダーメイドの服など、衝動買いが物凄かったのです。
靴なんて50足くらいあったはずです。
もちろん、私に必要な費用だと嘘をついて父にお金を振り込ませていたのです。
お父さんも騙されていたんだね・・・被害者なんだね・・・・
いや、私はそう思いません。
というのも・・・いくらなんでも、と思うことが多いからです。
いくらほとんど家に帰ってこなかったとはいえ、最初に3人で住んでいた家もゴミの山、父が掃除をした時にはアンモニア臭がし、ゴキブリが何匹も死んでいる状態だったそうです。
父は「子供が小さいから忙しいのかと思った」と言っていましたが、いくらなんでも限度がありますし、
私は子供の頃、喘息・アトピーを持ち、本当に身体の弱い子だったのです。
そんな子供をそんな劣悪な環境で育ててよいわけがありません。
何故その時点でおかしいと思わなかったのか、注意しなかったのか、私にはどうしても理解できません。(私の幼児虐待体験9)
posted by youjigyakutai at 14:20| 父の無関心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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