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2008年05月28日

幼児虐待とは?その1

さて、それでは幼児虐待についてお話しようと思います。まずは幼児虐待とはどういうものなのかについて。
幼児虐待とは、読んで字のごとく「幼児を虐待すること」です。
これは誰しも想像がつきますし、おわかりだと思います。
しかし、幼児虐待=殴ったり蹴ったり・・・という風に思われている方は多いのではないでしょうか?
確かに「虐待」という言葉を聞けばそう思いますよね。
近頃はニュースで暴力によって殺害まで至った事件を多くやっているので、特にそう思われると思います。
しかし、幼児虐待は殴ったり蹴ったりだけではないのです。
「まだあるの?」という声が聞こえてきそうですが、悲しいことに・・・まだあるのです。
幼児虐待には、大きく分けて「身体的虐待」「性的虐待」「精神的虐待」「ネグレクト」の4つがあります。
まずは身体的虐待。これはまさにその殴ったり蹴ったり・・・です。
そのほか、凶器などで傷をつける、髪の毛を引っこ抜く、首を絞める、溺れさせる、叩く、タバコの火を押し付ける、ひっかく、振り回す、突き落とす、噛み付く、など、身体に傷や痣、火傷、骨折など、要するに身体に傷を負わせる行為、もしくは負わせる恐れがある行為のことです。また、食事を与えない、家の外に放り出す、反対に部屋や押入れ・物置などに閉じ込める、なども身体的虐待になります。
もちろん、命の危険性があるものも「身体的虐待」に入ります。
ニュースでよく見る悲惨な事件は、まさにこの「身体的虐待」です。
最もよく知られ、そして最も行われ、そして最も明るみに出ている虐待の方法だと思います。
posted by youjigyakutai at 14:51| 幼児虐待とは?その1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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